漢方農法とは

「農家の人が安全に農業をできるように」
と想ったのがきっかけで、開発が始まりました。

 

良い作物を作るためには、良い土壌(圃場)が必要です。
しっかり根を育て、栄養をバランス良く提供出来る土壌が必要です。

もともと植物は、忌避能力(アロレパシー)を持っています。

漢方農法の考え方は、農薬や化学肥料によって病害虫を「退治」するのではなく、
土壌微生物の増殖をバランス良く行うことのできる、元気な土壌を作ることで
作物そのものが持つ「自己治癒力」を引き出し、病害虫を寄せつけないようにします。

私達が推奨する「漢方を使った各種環境に対する取組み」は、
漢方環境安全対策普及協会理事長である、星野英明(漢方専門薬局 皇漢堂 代表)が、
20数年前から多くの漢方メーカーの協力を得て、取り組んでまいりました。

そのきっかけは、農家の人が安全に農業をできるようにと、開発が始まりました。
また、その考え方の基本は、人も植物も同じという視点にたっています。

即ち、人に対する治療を、植物に応用したのが 「漢方未来農法」です。